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仮想通貨の銘柄数はどれくらい?選び方とおすすめ銘柄を徹底解説!

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 妹のパンナ

仮想通貨を買ってみたいけど、色んな銘柄があり過ぎて、どれを買えばいいのかわかんないよ~。

ひかり

初めてだと特に、自分に合った仮想通貨を選ぶことが大事だから、選び方のコツは押さえておいて損はないよ。

ふくろうプック

それじゃあ今回は、仮想通貨の銘柄数や自分に合った選び方、おすすめの銘柄を詳しく解説していくね。

悩むのも楽しいよね…!
【この記事でわかること】
  • 購入できる仮想通貨の銘柄数
  • 仮想通貨の銘柄選びのポイント
  • おすすめの仮想通貨銘柄
目次

購入できる仮想通貨の銘柄数ってどれくらい?

購入できる仮想通貨は非常に多く、2023年現在で銘柄数はなんと6,000を超えています。

6,000以上の銘柄があるのはある意味魅力ですが、この中から自分に合った仮想通貨を選ぶのはかなり大変です。

各仮想通貨は、それぞれ特徴や将来性が異なります。

購入する時は「なんとなく」で決めるのではなく、後々失敗しないためにも各仮想通貨の特徴をある程度把握した上で購入することが大切です。

妹のパンナ

6,000以上も銘柄があるの!?知らなかった…。

ひかり

すごい数だよね。この中から自分に合った銘柄を選ぶためには、「選び方のポイント」を押さえておくことが大事なの。

【仮想通貨】銘柄選びのポイント

それでは、一体どのような点を押さえて仮想通貨の銘柄を選べば良いのでしょうか?

ポイントを具体的にご紹介していきます。

5年後、10年後さらに価値が高くなるかを考える

仮想通貨を購入する時は、現時点での相場も大事ですが「今後価値が高くなりそうな銘柄」を

選ぶことが大切です。

例えば、大手企業が提供しているサービス内で利用できる仮想通貨の場合は、

サービスの利用者が増えれば当然購入者も増えるでしょう。

また、日本円や米ドルのように法律で強制通用力が認められ「法定通貨」となれば、

国際的な価値も当然上がるので将来性は高いと言えます。

日頃から仮想通貨の関連ニュースをチェックすることで、将来性はある程度予測しやすくなります。

そういった銘柄を購入すれば、利益を得られる可能性も高まるでしょう。

取引量が多い銘柄を選ぶ

仮想通貨の銘柄選びでは、取引所ごとの取引量も確認しておきましょう。

なぜなら、同じビットコインでも、取引所によって取引量が変わるからです。

仮想通貨を購入したい時は、「売りたい」人がいないと購入できません。

つまり、取引量が多いほど、自分は購入したいタイミングで買えますし、

売りたいタイミングで売ることができるのです。

買い時や売り時がなかなか掴めないと、チャンスを逃したり、損をする可能性も。

そうならないために、取引所ごとの取引量は必ずチェックするようにしましょう。

初心者は価格変動が低い銘柄を

仮想通貨は株式などと比べて価格変動(ボラティリティ)が高いです。

価格変動が高い銘柄は、上手く波に乗れれば利益に繋がりますが、大損する可能性もあるので要注意。

投資に慣れていない初心者の方は、価格変動が低い仮想通貨を選んだ方が無難です。

時価総額が高い銘柄を選ぶ

時価総額が高い銘柄は、それだけ投資家から評価されていてたくさんのお金が集まっているという証拠。

また、時価総額が高い銘柄は、将来性が高いと期待されている銘柄でもあります。

仮想通貨の中には開発に多額の資金が発生し、途中で運転資金がショートしてしまう…。

ということもあるので、時価総額が高い銘柄を選んで購入しましょう。

大手企業が出資している銘柄を選ぶ

時価総額が高く、将来性が期待されている銘柄は、大手企業が出資しているケースも多く見受けられます。

大手企業が出資しているということは、それだけ安定しているという証拠。

仮想通貨投資をはじめてするなら、大手企業の動向をチェックするのもおすすめです。

「大手企業だから安心!」と100%言えませんが、大手企業から一切出資を受けていない銘柄と比べると、

このような銘柄の方が安心感は高いと言えるしょう。

妹のパンナ

選び方のポイントを知ったら、なんだか自分に合った銘柄を選べそうな気がしてきたよ。

ふくろうプック

後悔しないためにも、ご紹介した選び方はしっかり押さえておいてね。ここからは、特に初心者におすすめの銘柄を解説していくよ。

初心者におすすめ!人気の仮想通貨銘柄7選

続いて、初心者におすすめの仮想通貨銘柄を7つご紹介していきます。

ビットコイン

2009年に登場した仮想通貨で、世界的にもかなり有名な仮想通貨です。

ビットコインは発行枚数に上限があるため、必然的に希少性が高いのが特徴。

また、中央アメリカ中部に位置するエルサルバドルでは法定通貨として認められているなど、

今後より世界的な需要も高まるのではないか?と言われています。

イーサリアム

ビットコインに負けぬほど知名度が高まっている仮想通貨で、1日の取引量もかなり多いのが特徴です。

ブロックチェーン技術を用いて自動的に契約を行う「スマートコントラクト」という独自のシステムを

取り入れており、ビジネス業界からも注目をされています。

イーサリアムはビットコインとは異なり、発行上限がなく、供給は比較的安定しているのも特徴です。

近年どんどん需要が高まっており、近いうちにビットコインを抜くのではないか?とも言われているほど。

将来性も高く、今後の需要も期待できる銘柄です。

リップル

アメリカのリップル社が発行した仮想通貨で、送金スピードが3.3秒と圧倒的に早いのが特徴です。

その特性から、あらゆる国の法定通貨の橋渡しとなる「ブリッジ通貨」としても活用されています。

今後、よりブリッジ通貨としての価値が高まれば、今以上に価値が上がることも大いに期待できます。

ネム

時価総額は他の銘柄よりも劣りますが、将来性という意味ではおすすめの銘柄です。

ネムは2015年という比較的最近登場した仮想通貨で、

国や政府、中央銀行などの既存の枠組みに捉われない経済の仕組みを目指すことを目標に開発されました。

セキュリティレベルがかなり高く、ブロックの承認時間も早いことから、

現在世界で大注目の仮想通貨銘柄となっています。

エイダコイン

仮想通貨の取引には「承認作業」が必要です。

現に、主要な仮想通貨銘柄であるビットコインは、この工程で多くの電力を消費しています。

一方、エイダコインは消費電力を極力抑える「Pos」という方法を取り入れており、

環境に優しい取引が可能です。

また、エイダコインは「AdPasy」で決済も可能!

今後「AdPay」がより広まれば、仮想通貨の価値も高まると考えられています。

エンジンコイン

シンガポールの「Enjin社」が開発した仮想通貨で、上場当初よりも着実に時価総額を伸ばし、

人気を集めています。

エンジンコインはNFT銘柄としても活用されているため、NFTが今後一層広がれば、

相乗効果でエンジンコインの需要も高まると期待されています。

大手企業のマイクロソフトやサムスンとの提携も発表されていて、将来性の期待値も抜群!

気になる方はぜひチェックしてみてください。

バイナンスコイン

マルタ島の仮想通貨取引所「バイナンス」が開発した仮想通貨です。

こちらの取引所を利用している方がバイナンスコインを購入すると、

取引手数料が安くなったり、新規上場投票に参加できるといったメリットがあります。

また、バイナンスコインは独自のブロックチェーン「BSC」を取り入れていて、

今後世界的に広まるのでは?と注目されています。

メリットも多く将来性も高い銘柄ですが、2023年2月現在、

国内の取引所では購入できないのでその点は覚えておきましょう。

まとめ

  • 仮想通貨の銘柄数は2023年2月現在6,000以上!
  • 仮想通貨の銘柄選びでは、ポイントを押さえることが重要
  • 初心者はまず人気の銘柄からスタートするのもおすすめ
妹のパンナ

仮想通貨はたくさん銘柄があるから、まずは自分に合った銘柄選びからきちんとしないといけないんだね。

ひかり

そうなの。一見難しく感じるかもしれないけど、紹介したポイントを押さえれば探しやすいよ。

ふくろうプック

特に、初心者の方は選ぶ時不安だよね。そんな時は、おすすめの人気銘柄をぜひチェックしてみてね。

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